Date:2006/08/26 15:06

う〜ん、久々の更新♪
皆様お変わりございませんか?
さて、甘いものお好きな方は写真が何であるか、
もうお分かりですね?
焼き色が深く、表面はさっくり、中はしっとりで
ハチミツと焦がしバターがたっぷり含まれて風味豊かな洋菓子、
『フィナンシェ』です。紅茶にぴったり。私も大好き。
さて、フィナンシェの形、意味があったってご存知ですか?
なんと、金の延べ棒だったのです!
夢を与えてくれそうな甘いお菓子と、成金の象徴・金棒が
関係あるなんてちょっとオ・ド・ロ・キですよね!
フィナンシェとはフランス語で『金融家』『金持ち』
という意味で、いつも忙しい彼らが洋服を汚すことなく、
ぱっと食べられるようにと、パリの証券取引所近くで店を
開いていたパティシエ、ラヌという人が考案したのが始まりだとか。
こんな由来があったなんて、何にも知らずに
ただ、美味しい、美味しい♪って食べてたワ。
今度の皆様のお茶会のお供にフィナンシェと小噺でいかがでしょうか。
Date:2006/02/23 16:23
通りを歩いていたら、工事中だった店舗がOPENしていた。
なんと、そこは『たいやき屋さん』だった。
たいやきだけで店舗を構えるとは、なんというチャレンジャー。
店にあるのは4種類のたいやきだけなのだ。
つぶあん、しろあん、カスタード、そして・・・・・

って、あかんやろ〜〜〜〜〜〜
おいおい、お好みたい焼きって何やねんっ!
よぉ〜〜〜く見ると、刻んだキャベツや紅しょうがが挟んであり、
上に生の豚肉スライスがのっかってる。
えぇっ!!そのままタイヤキ器に焼いて食するの??
お好み焼きってのは、生地を熱々の鉄板で焼くからこそ
中まで火が通るのであって、たいやきの生地にお好みの生地を
挟んで、どーーーーやって、豚肉に火を通すんじゃ???
だいたい、なんでたいやきのバリエーションがお好み焼きに
発展するのかが不可解だ。店主、大阪出身か?
いや、絶対違うはずだ。大阪人ならお好み焼きに対してそんな
失礼をしないはずである。
たい焼きが出た当時、初めてカスタードを見たときも
“げげっ”と思ったが、ほどなくすっかり馴染んだ。
これも、そんな日が訪れるのだろうか?
でも、これだけはハッキリ言える。
私は買わない。